2026年5月18日に、東京で国連事務総長のグテーレス氏による、基調講演が行われました。(以下記事より)
大臣閣下、
来賓の方々、皆様、
ここ国連大学を訪れることができ、嬉しく思います。
日本の政府と国民の皆様による温かい歓迎に感謝いたします。
私は国連システム事務局長調整委員会(CEB)の年次会合で議長を務めるため、東京を訪れています。
この会合がアジアで開催されるのは、今回が初めてとなります。
また、日本はそれにふさわしい国でもあります。
私は事務総長就任後はもとより、それ以前の難民高等弁務官時代にも、日本の皆様による国連の目指す目標と価値に対する強いコミットメントを目の当たりにしてきました。
そして今回の訪日は、非常に感慨深い機会でもあります。
(私の)20年にわたる日本との極めて満足の行く協力関係の中でも、今回がこの国で発言する最後の機会の一つとなるかもしれないからです。あえて最後の機会と言わなかったのは、これから12月までに、多くのことが起こりえるからです。
私は国連難民高等弁務官として、そして事務総長として、20回以上も日本を訪れました。
詳細はこちら→https://www.unic.or.jp/news_press/messages_speeches/sg/54473/