【TOPICS】気候変動に関するアントニオ・グテーレス国連事務総長の特別演説:「真実の時」(ニューヨーク、2024年6月5日)

2024年6月5日「世界環境デー」当日に、「真実の時」と題した特別演説を行った。真実は、「パリ協定」が採択されてから10年近くが経過し、長期的な地球温暖化を1.5℃に抑えるという目標は危機に瀕している。真実は、世界の排出ベースが非常に速く、そのため2030年までには気温上昇がはるかに高くなることは、ほぼ確実だということです。と述べ、さらに1.5℃の上限を維持するためには、2030年まで世界の排出量を毎年9%ずつ削減する必要があると続けています。

CO2排出量を毎年9%ずつ削減するために、自分が何ができるか、考え、行動することが求められています。

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