大阪12月:1日で2つの人気SDGsカードゲームを体験できる!「SDGs de 地方創生」&「SDGアウトサイドインカードゲーム」in OSAKA

2019年12月22日(日)開催
  • 体験会/セミナー
大阪府

イベント概要

公認ファシリテーター主催の体験会です

イベントの詳細

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◆日時:2019年12月22日(日)10:00~16:30(受付9:45~)
※第一部…10:00~12:45
第二部…13:45~16:30
(昼休憩…12:45~13:45)

【ご注意ください!】
各部の冒頭に「ゲームのルール説明」を行います。これをお聞きいただかないと進め方がご理解いただけないため、各部遅刻となった場合は後方で見学での参加となります。予めご了承ください。

■会場
大阪産業創造館(さんそうかん)5階研修室E

■内容
・第一部:SDGs de 地方創生
→詳細:https://sdgslocal.jp/cardgame/
8月に開催して大好評だった、SDGsを楽しく理解することができます。
※今回も人気講師の米山氏に三重県からお越しいただきます。

・第二部:SDGsアウトサイドイン
→詳細:https://outside-in.jp/
「理解はしたけれど、一体どのように取り組めば良いの?」のヒントや考え方が学べます。
※第二部については、黒野が担当します。

■“ Outside-in “(アウトサイドイン)とは、
SDGsで示された解決すべき社会的・環境的課題などの外部環境を基点として経営判断や目標設定を行い、新事業の創出によってこれを解決するビジネスです。企業活動においては、今後は「事業を通じた社会課題の解決」というアウトサイドイン思考が求められます。
SDGs Outside-inでは、SDGsの本質への理解を深めることに加え、次の3点を学ぶことを目指しています。

・新たな事業を創造し、社会に価値を産み出すために必要な考え方(=アウトサイド・イン)とはどのようなものか?
・世界で起きている課題には何があるのか、そしてその課題解決に向けて企業は何をしているのか?
・そうした企業の活動を反映して、自分たちの企業には何ができるのか?

【ゲームの概要】
社会で起きている課題に目を向け、解決策を考えるとともに、事業を通じてその実現に向けて動きます。あなたは、ある特定の事業に取り組む会社の従業員の一人という設定で、事業を創造して会社を育てていきます。果たして、ゲーム終了時にどれだけの資金を獲得しているでしょうか!?

*「SDGs」や「アウトサイドイン」に関する特別な知識は不要です。お気軽にご参加ください。

■料金(税込)
通常一部のみ…3,000円
通常二部のみ…3,000円
通常全部参加…5,000円

■このような方々にオススメ
・自治体、NPO、地域づくり活動にSDGsを取り入れたい
・公益活動に無関心な市民への講座を探している
・地域課題に関わる課が意識啓発の事業を検討している
・研修担当者が新たな研修メニューを探している
・SDGsというキーワードが気になっている

■生まれる変化(「ビフォー」→「アフター」)
「自分には無理だ(無力感)」→「身近なできるところから始めてみよう」
「自分の役割はこれだけ(決め付け)」→「他の分野にも目を向け、協働しよう」
「頑張ってもどうせ変わらない(諦め)」→「未来は良くできる。それに自分も関われる」

■定員
32名
※満足度を保つため、ご参加は32名までといたします。お申込みはお早めにお願いします。

■ファシリテーター
第一部:米山 哲司 氏
NPO法人Mブリッジ代表理事/「SDGs de 地方創生」公認ファシリテーター(一期生)
1969年三重県生まれ。NHKおよびイベント会社で広報・企画を担当。2006年に人と街をつなぐ中間支援NPO法人Mブリッジを設立、理事長に就任。
三重県内で唯一、「キャリアコンサルタント」(国家資格)と「PRプランナー」(日本パブリックリレーションズ協会認定)の両方を保有する支援者として、課題解決(まちづくり)と自己実現(ひとづくり)の融合したサポートに力を入れている。
NPO(非営利活動)とは、ボランティアや市民活動だけに限らず、自治会、企業の社会貢献・CSRも含まれ、広義ではソーシャルビジネス、協同組合、SDGsも同様に公益的と捉える。
産官学民を縦割りで考えるのではなく、「地域社会を想う人たち」と「想わない人たち」の横で切り分け、地域社会を想う人たちにはセクターを越えた連携が始まるようお繋ぎし、地域社会を想わない無関心層には次世代の担い手を意識できるよう、ワークショップやファシリテーションで促進を行う。そのようなことからNPO推進だけでなくCSR推進にも早くから携わる。
「持続可能(サステナブル)な地域」に向け、多様な方との対話から新しい価値の創造を進めていくべき時代と考え、営利活動と非営利活動の両輪が廻る地域活性化を研究、探究している。
【facebook】https://www.facebook.com/seiginokikaku
【e-mail】yoneyama@ma.mctv.ne.jp

■主な役職
三重県:三重県産業功労者表彰候補者選考委員
松阪市:松阪市政推進会議委員
三重県社会福祉協議会:評議員
生活協同組合コープみえ:有識者理事
豊川市役所:若者ボランティア体験アドバイザー
ほか多数

■主な研修
三重県:全中間管理職向け「協創」研修講師
内閣府:地方創生事務局「小さな拠点づくり」近畿ブロック研修「課題解決アイデア会議」研修
三重県商工会議所連合会:中小企業相談所長マネージメント研修
三重県社会福祉協議会:企業と社協で取り組むCSR推進セミナー
名古屋市:広報・情報発信担当者研修
ほか多数

第二部:黒野 正和
企業価値を高めて社会に必要とされ続ける企業を増やすべく、世界が合意した2030年までの国際目標である「持続可能な開 発目標(SDGs)」に取り組む日本国内の企業の支援に向けて、SDGsビジネスセミナー及び研修に力を入れ幅広く活躍中。
また、ポジティブ心理学の創始者マーティン・セリグマン博士の来日ワークショップ(2018年)において、公式アシスタント& ファシリテーターを担当し、ポジティブ心理学を取り入れた「企業文化づくり」及び「従業員の幸せから考える働き方改革」 をテーマに企業の組織開発やチームビルディング等の社員研修、若年層の採用・就職支援に積極的に取り組んでいる。

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■SDGsについて
国連で採択されたSDGs(エスディージーズ)は、
「17目標のアイコン」、多くの経済団体などの推進もあり、
勢いよく浸透が進んでいます。
理念である「誰一人取り残さない」は、
強く心に響き、
改めて、公益・平等・安全安心に関わる団体も
今までもこれからも
「誰一人取り残さない」という想いであると共感します。
日本でも全大臣がメンバーとなる推進本部が設置され、
代表的な取組みとして、
「ジャパンSDGsアワード」、「SDGs未来都市」(三重県では志摩市が選定)が始まっています。
日本経団連の企業行動憲章にSDGsが中核に据えられたことで経済界にも波及が進んでいます。
この「誰一人取り残さない」の考えを、
「行政内部の研修」および「行政が行う市民対象の講座」として実施することで、
まちづくり、ひとづくりのスキルアップとして活用されてはいかがでしょう?
SDGsは大切なことを伝えてくれますが、これを理詰めで伝えると意識の高い人しか耳を傾けてくれません。
たとえば、外務省のホームページでは、次のように説明されています。

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持続可能な開発目標(SDGs)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。

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これで自分事になればよいのでしょうが、浸透は簡単なことではありません。
「①連鎖・分断」
「②主体性・自分事化」
「③未来志向・バックキャスティング」
「④見える化・数値化」
「⑤協働・官民連携」

市民が担い手となる上で大切なキーワードと考えます。
防災、郷土愛、コミュニティ形成、ダイバーシティなどの
主体的で公益的な取り組みは
理詰めで伝えても、無関心層は振り向いてくれません。
ではそれらをどのように市民に伝えていくのでしょう
その方法は
「感覚」→「自分事化」です。
参加型ツール(ゲーム)を通じて、
「感覚的」に何かを感じてもらい、
そののちに「意義深さの説明」へと進むことで、
他人事が自分事へとなる可能性が高まります。
この会では、
SDGsを拡げ、浸透を目指す際の
「導入」として活用しやすい研修ツールを体感いただきます。
ゲームを楽しみながら体感してもらい、
ゲームの世界での体験を現実の世界と紐づけて考えてもらうことで、
価値観や考え方に深い気づきがあります。

開催日 2019年12月22日(日)
時間 10:00 - 16:30
参加費 5000円
会場 大阪産業創造館(さんそうかん)5階研修室E
住所

大阪府大阪市中央区本町1-4-5

主催
ファシリテーター
  • 黒野 正和、米山 哲司